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  • 技術革新

森林減少の緩和のための衛星技術

イベント概要

このサイドイベントでは、国際協力機構(JICA)及び宇宙航空研究開発(JAXA)が実施している衛星技術を用いた各国の森林減少対策及び能力開発活動について紹介する。 衛星を用いた森林観測について、世界的なトレンドや期待について紹介した後、JAXAは、地球観測衛星と、それらが森林を観測する能力について説明し、JICAは「JICA-JAXA熱帯林早期警戒システム(JJ-FAST)」を含めた衛星による森林管理に関する様々な能力開発プロジェクトについて説明をする。また、森林監視システムの構築状況や衛星データの活用状況についても、各国の取組みとして紹介する。 そして、これらの活動やサービスをどのように向上させていくかについて議論する。

登壇者

  • 鶴間 陽世 宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門 宇宙利用統括付 参事
  • Thelma KRUG International Panel on Climate Change(IPCC) Vice - Chair
  • 中田 博 国際協力機構 国際協力専門員
  • 落合 治 宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門 衛星利用運用センタ ー ALOS-2プロジェクト 主任研究開発員
  • Daniel Arturo CASTILLO SOTO Programa Nacional de Conservación de Bosques para la Mitigación del Cambio Climático (PNCB) / Ministerio del Ambiente (MINAM) Coordinator of Technical assistance of the National Forest Conservation Program for the Mitigation of Climate Change
  • Chivin LENG Department of Inspectorate, General Directorate of Administration for Nature Conservation and Protection Ministry of Environment, Cambodia Deputy Director

主催者

  • 宇宙航空研究開発機構

2018.12.06のタイムテーブル

  • 技術革新

森林減少の緩和のための衛星技術

宇宙航空研究開発機構

  • ビジネス変革
  • 日本の目指す脱炭素社会

1.5℃の地球温暖化に整合する「システム・トランジション」は可能か?

公益財団法人地球環境戦略研究機関、ヴッパータール気候・環境・エネルギー研究所

  • 日本の目指す脱炭素社会
  • ビジネス変革
  • ライフスタイル変革

日本の目指す脱炭素でレジリエントな未来

環境省(MOEJ)

  • 技術革新
  • 国際協力の今と未来

二国間クレジット制度(JCM)の役割:持続可能な開発とNDCの達成に向けて

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)