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浮体式洋上風力発電と水素が
切り拓く脱炭素社会の未来

世界初、台風に耐えたハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電所

浮体式洋上風力発電と水素による離島の脱炭素化構想

浮体式洋上風力発電事業のパネルと1/100スケール模型、浮体式洋上風力発電と水素による離島の脱炭素化構想のパネルを展示しています。
浮体式洋上風力発電施設の支持構造物は、上部に鋼、下部にコンクリートを使用する「ハイブリッドスパー型」と呼ばれる世界初の構造形式を採用し、建造コストの低減と高い安定性を確保、2013年に2MWの浮体式洋上風力発電施設を設置し、毎年来襲する台風にも耐え、2016年より実用化しています。
また、浮体式洋上風力発電施設から得た電力と雨水から水素を製造・貯蔵・運搬する技術を実証、さらには水素を燃料とする40feet級の燃料電池船の建造・試験運航に成功し、電力の安定供給と脱炭素社会の両立を図るための技術を確立しました。

展示協力