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  • 国際協力の今と未来

成長する東南アジア大都市のためダイアローグシリーズ(第3回目) ~パリ協定の本格実施の準備と持続可能な開発目標(SDGs)実現に向けたパートナーシップ~

配布資料

主催者

  • (独)国際協力機構
  • (一社)海外環境協力センター

イベント概要

東南アジアの大都市(メガシティ)においては、2020年に本格的に実施が開始されるパリ協定やSDGsの実現に向けて、様々なパートナーシップの強化や知見の交流を基にした低炭素で気候変動に強靭(レジリエント)な都市づくりが進展しつつある。例えば、JICAと世界大都市気候先導グループ(C40)は、2018年6月に「東南アジアの大都市における気候変動対策支援のための連携協力協定」を締結し、連携活動計画の策定、プロジェクトレベルでの情報共有等を通じて支援のスケールアップを図っている。本サイドイベントにおいては、国家レベルで進められる「国が自主的に決定する約束(NDC)」や「国別適応計画(NAP)」を都市レベルで具体的実施を行うことに加え、これらの目標を見据え各都市が戦略的な視点を持って持続可能な都市開発を行うための方策を議論する。「都市による気候変動対策」の進展から得られた新たな教訓を共有し、イベント参加者によるフィードバックを現場に活用することを継続的な取組として実施している。

登壇者

  • 村上 裕道 (独)国際協力機構 気候変動対策室長
  • ヴアン・ファム・タン ベトナム天然資源環境省 気候変動局 局次長
  • タワチャイ・センカムスク タイ温室効果ガス管理機構 戦略部課長
  • 伊勢川 幸満 福岡市 総務企画局国際部長
  • 川西正人 国際協力機構 国際協力専門員
  • 福田 幸司
  • 加藤 真 海外環境協力センター 主席研究員

2018.12.14のタイムテーブル