本文へジャンプする

文字サイズ

English

  • 技術革新
  • 国際協力の今と未来

“技術で変える!” CCS国際ワークショップ

イベント概要

CCS(二酸化炭素回収・貯留)は、地球温暖化対策のみならず、エネルギー安全保障や経済成長を同時に達成するための鍵となる技術として、持続可能な開発の観点から、世界的に重要な技術である。
また、世界各地でCCSの実用規模のプロジェクトが進展しており、CCSは技術的にも現実的な選択肢となっている。
 その一方で、CCSの普及の拡大に向けては、依然として、CCSコストの削減や、リスクの低減、投資を呼び込むための仕組みづくりなどの課題が存在する。
 以上の状況を念頭に置いて、本イベントでは、①幅広い視点から、地球温暖化対策におけるCCSが果たすべき役割を共有した上で、②民間企業によるCCSの技術革新への取り組みの紹介を通じて、CCSが現実的な手段であることを明示し、③最後に、我が国は技術革新や国際協力を通じて、CCSの普及の拡大へ取り組み、世界全体での地球温暖化の解決へ貢献していくことを提示する。

登壇者

主催者

  • 経済産業省
  • 環境省
  • 日本CCS調査株式会社

イベント資料


2018.12.12のタイムテーブル

  • 技術革新
  • ビジネス変革
  • 国際協力の今と未来

気候技術の革新的イニシアティブによるネットゼロエミッションへの挑戦

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

  • 技術革新
  • ビジネス変革
  • ライフスタイル変革
  • 国際協力の今と未来

LIMEX - 石灰石で拓く脱炭素循環型社会への道

株式会社TBM

  • 技術革新
  • 日本の目指す脱炭素社会
  • ビジネス変革
  • 国際協力の今と未来

「世界最高水準の環境性能実現を目指す、日本の自動車産業の2050年に向けた展望と課題」

一般社団法人日本自動車工業会

  • 技術革新
  • 国際協力の今と未来

“技術で変える!” CCS国際ワークショップ

経済産業省