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  • 技術革新
  • 国際協力の今と未来

第6回JCMパートナー国ハイレベル会合

主催者

  • 環境省

イベント概要

二国間クレジット制度(JCM)のパートナー国(*)から閣僚を含むハイレベルの代表者が出席し、ハイレベル会合を開催する。JCMの進捗を共有し、引き続き協力して実施していくことを確認する。
*JCMのパートナー国(17カ国):
モンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ、フィリピン

登壇者

  • 原田 義昭 日本国環境省 環境大臣
  • フセイン・ラシード・ハサン モルディブ共和国環境省 環境大臣

セッションサマリー

 本会合には、原田義昭環境大臣とJCMのパートナー国の代表者が出席し、パートナー国において130件を超える温室効果ガス削減事業が実現し、持続可能な開発に貢献していることを歓迎しました。また、今後はパートナー国に適した脱炭素製品・サービス・技術の市場創出と、経済社会システムの大きな変革をもたらす「コ・イノベーション」を、JCMを通じて実現していくことが表明されました。
 日本としては、引き続きJCMを着実に実施することで、優れた低炭素技術を活用した地球規模での温暖化対策を推進してまいります。

【第6回JCMパートナー国会合概要】
日時  平成30年12月11日 ※現地時間同日
場所  COP24(ポーランド・カトヴィツェ)の会場内に設置された日本パビリオン
主な出席者  ※次官級以上が出席した国。署名順。
  日本国 原田環境大臣
  モンゴル国 バター駐ポーランド大使
  バングラデシュ人民共和国 チョウドリ環境森林気候変動省次官
  モルディブ共和国 ハサン環境大臣
  ベトナム社会主義共和国 タン天然資源環境省副大臣
  カンボジア王国 ソファレス環境省次官

登壇者写真
イベント会場写真
登壇者集合写真

2018.12.11のタイムテーブル

  • 国際協力の今と未来

国内気候政策と国際競争力

(公財) 地球環境産業技術研究機構

  • 技術革新
  • ビジネス変革
  • ライフスタイル変革

イノベーションによる気候変動への取り組み(”Innovation for Cool Earth Forum (ICEF)”ロードマップ リリースイベント)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

  • 適応

PaSTI(コ・イノベーションのための透明性パートナーシップ)を通じた民間セクターの参画促進

日本国環境省/世界資源研究所/一般社団法人 海外環境協力センター

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第6回JCMパートナー国ハイレベル会合

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