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  • 国際協力の今と未来

途上国における国家温室効果ガスインベントリ作成支援からの提言:強化された透明性枠組みの構築に向けて

配布資料

主催者

  • 国際協力機構(JICA)

イベント概要

JICAは、インドネシア・ベトナムにおいて国家GHGインベントリ作成能力強化支援を実施し、現在もモンゴル・パプアニューギニアで同様の支援を実施中である。本イベントでは、途上国におけるインベントリ作成支援のニーズとJICAのこれまでの支援・経験を踏まえた提言を共有する。2015年に採択されたパリ協定のもと「強化された透明性枠組み」の構築が目指される中、全ての締約国に対して定期的なGHGインベントリの提出が義務付けられた。これまでにJICAが支援を行ってきた途上国および透明性枠組みに係る能力強化に携わるドナー等からの参加を得て、途上国におけるGHGインベントリ作成支援に係る論点・教訓を議論する。

登壇者

  • Ms. Tegshjargal Bumtsend モンゴル環境気候基金(ECF) 気候変動プロジェクト実施ユニット GHGスペシャリスト
  • アルフレット・ルンゴル(調整中) パプアニューギニア気候 変動開発局 MRV・国別報告書課
  • ベトナム政府(調整中)
  • 田辺清人 IPCC インベントリタスクフォーム共同議長
  • 玉井暁大 JICA 国家温室効果ガスインベントリの継続的な改善サイクル構築にかかる能力向上プロジェクト長期専門家
  • 川西正人 JICA 国際協力専門員

2018.12.08のタイムテーブル

  • 日本の目指す脱炭素社会
  • 技術革新
  • 国際協力の今と未来

海洋と気候の連鎖 ―海洋・気候行動計画(ROCA)の主要課題に取り組む

笹川平和財団海洋政策研究所、ユネスコ政府間海洋学委員会 他

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  • 技術革新
  • 国際協力の今と未来

気候変動と海洋 -アジア・太平洋域からの課題提起-

笹川平和財団